2005年5月、「新人×ギリギリモザイク 日向ゆず葉 僕ラハコノ娘二恋ヲスル」で、S1からデビューした日向ゆず葉(ひなたゆずは)。S1で6作品、S1を離れてからは、MOODYZ、ワンズファクトリーなどの作品に出演。
悶絶SEX:まず、手首を拘束されて、佐川銀次に股間をいじられながら、カメラ目線でインタビュー。19歳(現時点では20歳)というけど、もっと、大人っぽい感じです。目隠しされて、立ったまま、筆を使って全身を刺激。筆のあとはローター。乳首を刺激してから、股間へ。クリに直接当てられると、腰がくねくね。
バイブをマンコに装着されると、気持ち良くて腰を振り、立ったまま、プルプルしながらイッちゃったみたいです。バイブでの責めはまだまだ続き、何度もイカされてます。マッサージ用バイブでは、シオまで吹いちゃいました。
お返しに、乳首を舐めさせられ、フェラ。両手首は拘束されたままなので、手は使わない口だけのフェラです。時おりカメラ目線を交え、喉の奥まで咥えるフェラは、とってもいやらしいですよ。
手首を拘束されたまま、正常位で挿入され、「もっと」と、奥まで挿入を要求するゆず葉。後背位では、「気持ちいい」と、自分で腰を振っています。背面騎乗位、側位と体位を替え、正常位へ戻り、激しく突かれてから口元へ顔射。最後まで、拘束した手を解かないまま。これは+評価ですね。
ぶっかけオナニー:無線で佐川の指令を受けて、ゆず葉は汁男優たちが待つ部屋へ向かいます。汁男優を前にして、「ゆず葉は、おマンコやお尻の穴が見られるのが大好きな淫乱少女です」といった淫語を命じられ、恥ずかしいそうに口にするゆず葉。マンコやアナルを見せて、オナニーを。「マン汁を手につけて、クリトリスをこすると気持ちがいいの」とか、淫語で解説しながらオナニー。バイブを挿入するあたりから、太腿や、胸にブッカケられ、ゆず葉もイッてしまいます。
中出し:一部マルチアングル。四つん這いのお尻のアップ中心のアングル(モニターに映っている)と、横から表情中心のアングル。モニターに映っている自分のアナルのアップを見ながら、イチジク浣腸で異物(精子状のもの)を注入されるゆず葉。それを、またアナルから放出し、モニターで観察。
ピエール剣にマンコを舐められるとこを、直接、モニター越し、交互に見ることを要求されるゆず葉。素直に「はい」と従い、さらに、バイブを挿入されるところも、モニターで見てるほど、ゆず葉は好奇心旺盛なスケベです。バイブ挿入されたままフェラしてから、背面騎乗位で挿入。後背位で激しく突かれ、正常位へ体位を替え中出し。
イラマチオ:どこかの厨房みたいなところで、チンポの代わりに指を舐めさせられるゆず葉。じゅうぶん唾液が出てきたところで、じっさいのチンポをフェラ。頭をおさえつけられて、喉の奥までチンポを挿入。涙を流しながらもチンポを咥え、口内発射。大量の唾液と精子が混ざり、口からダラ〜っと。
本番:ピエール剣と南佳也との3P。二人に、乳首、マンコと責められていきます。マンぐりで、クリをローターで刺激。ついで指マンされシオ。指マンされながらフェラ、そして、舐めながら後背位で、マンコにチンポをズブリと挿入。背面騎乗位では、体を反らして手を後ろにつき、挿入部まるみえ状態のまま、クリをローターで刺激されたりしています。そのあと、側位、正常位と体位を替え、ピエールがまず顔射。そのまま、正常位で、南も顔射。
初見の日向ゆず葉、なかなかスケベで、いい素材ですね。この作品でみるかぎり、従順なMタイプのようですが、じっさいのところはどうなんでしょうか。作品の一番のシーンは、バイブ装着され、他にはな〜んにもされてないのに、体プルプルさせてイキそうになってるところじゃないでしょうか。立ったまま、こんなふううになった女優は、あまり見たことないような気がします。
グレイズ GON-248
「THE FIRST KISS」で、2006年4月、SODからデビューした安奈とも。映画やファッション誌のモデル、また、雑誌のグラビアでも活躍。2005年12月には、着エロDVD「GOKUERO 安奈とも」が発売され、「ファッション雑誌、週刊誌各誌を席巻した人気グラビアアイドル」というコピーも、あながち誇張ではありません。なお、デビュー作のレビューは、「AV女優の情報ページ 裸の女神」の「THE FIRST KISS」へどうぞ。
オープニング:「私が成長していく姿を、エッチになっていく姿を、見ててくださいね」とメッセージを送る安奈とも。デビュー作は、「自分のナチュラルなままを活かしたような作品」だといい、一番印象に残っているのは、ふだんやったことがない「オナニー」だそうです。気のせいなのか、デビュー作のときより、ちょっとふっくらしてるような。
AV的SEX:「エッチしている間中ず〜っと目を開けてて!」といわれ、安奈は「はい、わかりました」と。でも、大島丈のネットリ攻撃に、しばしば目を閉じていますね。もっとも、すぐに思い出したようにカメラ目線になりますが…。舌の動きがいやらしいキス、そして乳首を舐められ、パンツの上からマンスジを刺激されます。全裸になって開脚すると、すでにマンコは糸をひくほど濡れ濡れです。そのマンコを執拗に舐められると、やっぱり快感は目を閉じて味わうのがいいみたいで、ちょくちょく目を閉じちゃってます。指を挿入され、感じる場所をきかれると、「奥、上」だそうで、大島がそこを責めると「気持ちいい」。フェラして相互クンニ、そして挿入。正常位から、騎乗位、背面騎乗位、側位、正常位と体位を替え、胸に発射。
恥ずかしがり屋のうぶフェラレッスン:ガラスの上に吸着させたディルドを握り、「おチンチンどうしたら気持ちいいの?」と問いかける安奈。一種の主観映像で、ディルドをチンポに見立てて鑑賞するといいかも。安奈のフェラ映像に、インタビューの声がかぶさり、「舌とおチンチンの一体感」が大事、なんてこともいってます。ディルドのあとは本物。ここでも、いろいろ質問されながら、フェラ。
変態おじさんの性感チェック:セクシーイメージをはさみ、セーラー服の安奈。自分でやっても気持ち良くないからしない、というオナニー。桜井珍太郎に命じられたオナニーも、うまくできません。それならば、ということで、拘束されて責められることに。ローションまみれの体を、ローターで刺激。クリにローターをあてられると、体はヒクヒク。さらに、マッサージ用バイブでクリ刺激、バイブをマンコ挿入されると、「おかしくなる〜、こんなのはじめて」と、ビクンビクンです。イク前は、いままで出したことのないような、大きな喘ぎ声も出てました。
おじさんと変態セックス:桜井とのセックス。キスしながら、早くもイッちゃったような目をしてる安奈。性感チェックが伏線になっているのか、完全に快感に浸ってますね。指マン、フェラと進み、後背位でチンポ挿入。ここで激しく突かれ、やや壊れかけた安奈。ついで、正常位、騎乗位、正常位と体位を替え、ヘア付近に発射。
巨根ファック:セクシーイメージをはさみ、「すご〜い大きいおチンチン」とか、淫語多数のセックス。淫語が多い意外は、とりたてて変わったセックスではなく、フェラのあと、正常位で挿入され、いくつか体位を替えてハメられるだけ。ただ、背面の駅弁など、挿入部まるみえの、恥ずかしい体位があって、安奈の反応より、視覚的なエロを求めるかたには、ここは要チェックですね。
LAST FUCK:またまた、セクシーイメージをはさみ、田淵正浩とのセックス。激しくマンコを舐めたてられると、安奈の体がヒクヒク反応しはじめます。四つん這いで指マンされると、自分で腰を振る安奈。横シックスナインで、相互クンニ。照れながらも、「ともの中にいれて欲しいの」と、硬くなったチンポの挿入を求めます。挿入部がわかりやすいように、自分で脚を持たされて、ズコズコ突かれ「気持ちいい〜っ」。後背位でも、腰の動きがいやらしく、安奈はとってもスケベです。
すべてのセックスで、カラミ終わってからの表情が、きわだってエロきれい。安奈ともの素材の良さがわかる瞬間ですね。デビュー作にくらべても、鮮度はあまり落ちることなく、セックスも4回で、本気度も高いように思います。初物独特の緊張感ならデビュー作、セックスの充実度ならこの2作目、をオススメ、というとこですね。
SOD SDDM-845
このレビュー作は、桃太郎映像出版のMOE仕様の作品。MOEについては「桃太郎映像が新消し技術 その名も「MOE」 - [アダルトビデオ]All About」をみてもらうことにして、とにかくレビュー。
痴女プレイ:責めは「あんまり得意じゃないですよ」という真実。ロリキャラだし、「責められたほうが好きです」というのは、よくわかります。でも、責めも「たまにはちょっとやってみたい」ということで、M男を用意。痴女というより、M男という遊び道具と戯れている感じで、男を目隠ししてのプレイ。騎乗位で挿入し、正常位から胸射し、お掃除フェラ。なおも手コキでチンポを離しません。
パイズリ&フェラ:淫語を交えた抜きプレイ。ここでも責めるのは真実。カメラ目線でパイズリして、喉の奥まで飲み込む、ディープスロートをみせてくれます。発射は手コキから大量顔射。
拘束FUCK:今度は、一転拘束され、責められる真実。椅子に拘束され、まず、マッサージ用バイブで、乳首、クリを責められます。それから、クリを舐められ、指マン。拘束を解かれ、ジュバジュバのフェラして、正常位で挿入。側位、後背位、背面騎乗位、と体位を替え、舌上に発射。
セルフバイブ:セクシーイメージをはさんで、「最強のオナニーマシン」を使ったオナニー。そのマシンとは自動ピストンマシンです。使用するのは真実がはじめてといっていますが、類似品は、いろんなところで、すでに使用されています。まあ、リモコンで制御できるってことが世界初なのかも…。
そのマシンを使用する前に、まず、気分を高めようということで、バイブを使ったオナニー。乳首をぎゅ〜とつまんで引っぱるとこなんて、エロいですよ。で、いよいよマシン使用。まずは、またがって自分で腰を振ってピストン。そしてマンコがじゅうぶんうるおったところで、ついにスイッチオン。はじめは、ピストンされるのにまかせていた真実ですが、とちゅうからは、自分でもピストンを。真実はスケベです。
宙吊りFUCK:ナチュラルハイの「ケツ堀ブランコ」シリーズと同じような吊り道具で、セックスする真実。全裸で吊り具にのって、指オマンされシオ。そして、フェラしてから挿入。この吊り具を使うとカメラアングルが多彩になり、いろんなアングルで、挿入部がとらえられています。最後は、吊り具をおり、後背位、側位、正常位と体位を替え、舌上に発射。気持ち良かったのか、おわっても息が荒く、ピクピクしてますね。
これが初見のみゆき真実。ロリキャラが好きなかたには、ど真ん中じゃないでしょうか。オッパイも85(E)cmでたわわ。そのうえエッチです。問題のMOEは、慣れるまで時間がかかりそうです。消しの方法も以前あったものを改良したもので、目新しさはあまり感じません。透過度ではモザイクのほうが上なので、MOEが標準となるには、まだまだ改良が必要でしょう。
桃太郎映像出版 MOED-02
2005年9月、「新入」で、MOODYZ(ムーディーズ)からデビューした汐見ゆうな。MOODYZからは、出演作が8作品もあったようなのですが、まったくノーチェックで、レビュー作がはじめてみる作品に。
とある高校の保健室。その保健教師が汐見ゆうなの役どころ。
女生徒診察:ヤブキという生徒が、授業を抜け出して、ベッドを借りにやってきて、そのまま寝込んで放課後に。ヤブキが気付くと、女生徒が保健室にきていて、汐見先生が診察しているところ。ところが、診察からレズに発展し、それを目撃するヤブキ。女生徒に責められ、イカされたあと、相互クンニから、ローターで刺激しながらの貝あわせ。
生徒の脅迫:レズを目撃したヤブキが、ベッドから出てきて脅迫。汐見先生は、抵抗するものの、しかたなくヤブキの求めに応じ、体をゆるすことに。欲望を達したあと、「また、明日くるわ」と、いいのこしてヤブキは帰っていきます。セックスは、指マンされて連続でシオを吹き、フェラしてから、立ったまま後背位で挿入。体位をいくつか替え、正常位で突かれてから顔射。
生徒のビジネス:更衣室でオナニーする汐見先生。それを監視カメラでみる生徒タルサワ。さっきの保健室でのこともみられていたようです。タルサワに、撮られたビデオをみせられる汐見先生。脅迫され求められたのは、体ではなく、ビジネスへの協力。そのビジネスとは、生徒たちにお金を払わせて、保健室でセックス行為をみせること。生徒たちをフェラし、強制開脚させられ、シオ吹き。それから、いろんな体位でハメられ、生徒たちに、つぎつぎとブッカケられる汐見先生。そのようすを、こっそりみていた校長先生。
校長先生:それからの汐見先生は、みられていることがわかっているので、女生徒やヤブキの誘いをことわるのですが…。そこに校長がやってきて、だれもないない教室で、汐見先生を脅迫。でも、ついにキレてしまう汐見先生、「私はただ、困っている生徒を、黙ってみてることができなかっただけじゃないですか」と。たじろぐ校長に、「こんなことがPTAにもれたら、あなたが困るんじゃないでか?」と、逆に脅迫。あとは、校長を押し倒すように痴女行為に走る汐見先生。ここでもシオを吹き、いろんな体位で楽しんでいます。発射は舌で受け、お掃除フェラし、「お金なんか払わなくても、頼めば処理させてあげたのに〜」と精子をもて遊ぶ、そんな姿が汐見先生の本性。理性の歯止めがきれてしまった汐見先生は、あとは本能のおもむくままに行動しはじめます。
肌の白い、なかなかかわいい感じの女優ですね。データを見ると、身長は151cmと小柄。でも、あまり小さくみえないのは、小顔だから。作品は、ありがちな展開のようですが、最後は意外なかたちでした。本番行為もわかりやすく、楽しめる作品です。
GLAY'z BURST BUR-046
2004年7月、「瞳の誘惑 紅月ルナ」(宇宙企画)でデビュー。このレビュー作が初見となる紅月リナ、161cm/88(E)cm/59cm/86cmという抜群のスタイルです。
自己紹介からはじまる本編。キリッとしたフェイス(目が印象的)に、少し笑みたたえて、スリーサイズや趣味を、カメラ目線でこたえていきます。「エッチな気分になるときは、酔っぱらったとき」。また、「性感帯は、背中とか、首とか」らしいです。
「クリ責め手コキ」
ベッドに座るルナに、二人の男が近づき、首、腕、脚と、全身をゆっくり愛撫。愛撫されながら、ルナの左手はチンポを手コキ。手コキされた男は、ルナの肩から顔に発射して退場。もう一人の男は、ローターでクリを刺激、「イヤイヤ」いいながらも、イッちゃいました。シャープな顔だちによらず、喘ぎ声はかわいらしい感じですね。
「濡れ濡れフェラ」
水着でシャワーしているルナ。そこへ男がやってきて、キスして軽いクンニ。お返しにルナがフェラ。手を使わず、口だけでピストン。さらに、手でシゴキながら口ピストンし、発射は手コキで舌へ。お掃除フェラして、すべての精子を吸いつくすルナ。
「GぱんフェチFuck」
プレステージの「Tokyo流儀」シリーズでもみられる、ジーンズの股間に穴をあけてのセックス。ジーンズの上から下半身を愛撫されるルナ。股間を切り取り、パンツの上からローターでクリ刺激。またも、「イヤ」といいながら、ピクッとイッちゃったようです。パンツもとって指マンされシオ吹き。お返しにフェラしてから、立ったまま、後背位でチンポ挿入。背面の駅弁という大技もあり、結合部もまるみえです。背面騎乗位、正常位と体位を替え、舌上に発射し、お掃除フェラ。
「股間アングルWフェラ」
ちょっと大人っぽいメイクのルナを、三人の男が愛撫。上半身を二人が、下半身を一人が担当。お返しに上半身担当の二人を手コキし、フェラ。マンコを責められながらなので、Wフェラも快感に耐えながら。発射は二人とも口内でした。
「スレスレモザイク3P」
ベッドで、男二人と3P。クリトリスとマンコを同時に責められ、ピクピクのルナ。アナルを舐められながら、アナル舐めするなんてことをしつつ、フェラへと。Wフェラして、正常位でチンポを挿入されます。側位、チンポ舐めながらの背面騎乗位と後背位と体位を替え、正常位で顔射。さらに、正常位から、もう一人の男も顔射。
デジモを活かすため、挿入部がわかりやすく、視覚にうったえるアングルが多いような感じがしました。初見の紅月ルナは、メイクやヘアスタイルで、印象がけっこうかわりますが、なかなかかわいい女優です。個人的には、自己紹介のときのルナが一番でした。
アイエナジー IDOL-040
AV女優の作品をレビューするサイトです。単体女優が中心ですが、キカタン(企画単体)も含んでいます。企画作品も時々するかも。 2006年6月26日以前のレビューは、「AV女優の情報サイト 裸の女神」にも転載。