2003年3月に、グラビアアイドルからAVに転身。「天使の蕾」でデビューしました。以来、トップAVアイドルとして、活躍してきた吉沢明歩。最近では、テレブ東京のドラマ「嬢王」に、蒼井そら、飯沢ももといったAV女優とともに出演し、話題になりました。
この作品は、「嬢王」と同じキャバクラ嬢の物語。にがてなドラマものなのですが、とりあえずストーリーを追いかけてみます。
回想:バックネット裏で恋人を待つ明歩。すでに30分遅刻している恋人に電話します。恋人は明歩のもとに、急いで向かってるとちゅう。
明歩が勤めるキャバクラ。明歩はその店のNo.1キャバ嬢。接客をおえて控室に戻ってくると、宮崎という新人のホール係を紹介されます。その宮崎に、仕事ぶりについて注意する明歩。
閉店後、かつての客で、いまは愛人関係にある沢木と、明歩はホテルへ。ここでセックスですが、後背位では、お尻をスパンキングされながら、っていうのもあります。
回想:バックネット裏で待っていると、恋人が事故という知らせを受ける明歩。あわてて、恋人のもとへ走りだします。
一目ぼれした明歩を、なにかと気づかう宮崎ですが、その気づかいをあっさりはねつける明歩。
No.1の座を守るため、閉店後、店内で客に過剰なサービスをする明歩。客をこっそりフェラするのですが、それを、明歩に命じられて居残りしていた宮崎が目撃。
過剰なサービスを諌める宮崎ですが、相変わらず冷淡な明歩。
回想:恋人を事故で亡くしたばかりなのに、追い討ちをかけるように明歩の両親が離婚してしまいます。
客と店内でセックスする明歩。客の服を脱がしてフェラ。テーブルに手をついて、後背位で男を迎え入れる明歩。
翌日、控室で横になっている宮崎。昨日、熱があったのに居残りさせたため? それを気づかう明歩。
恋人が事故にあったときの待ちあわせの場所にきて、過去の自分をみつめる明歩。過去の自分にエールを送ります。そこに近所に住んでいた宮崎が走ってやってきます。明歩は宮崎を自宅へ誘い、愛を確かめあう二人。「あなたに、あんなとこ、わざと見せつけたのは、嫌いになってもらおうと思ったからなの」と、本心を打ち明ける明歩。
沢木との愛人関係も、「今度から、お店で待ってます」と、きっぱりと清算。
3回のセックスは、すべて本番。ドラマなので、カラミの時間が短いのはしかたないところですが、もう少しじっくり見たかったかな。演技のほうは、感情をあまり表にださない役なので、まずまず破綻なく進行しています。「嬢王」は未見なのですが、そちらのほうに、明歩の真の演技力が出ているんでしょう。
マックス・エー SRXV-357
これが初見の吉崎直緒。調べてみると、かなりの数の出演作が。デビュー作は「初花 hatsuhana 吉崎直緒」で、2005年5月に発売されています。その直前の4月には、「with you…」というイメージ作品も出てますね。
1985年12月20日生まれというから、まだ20歳。ちょっとクールな感じのきれいな女優、しかもスタイルも抜群です。陽光のふりそそぐ、窓辺での全裸イメージではじまるこの作品、期待は高まります。なお、吉崎直緒の独白によって、作品は進行していきますが、その独白はちょっと稚拙。
はじめは男優大島丈とのセックス。大島丈の、いつものようなねっとりとした愛撫で、直緒のマンコは濡れ濡れ。挿入は騎乗位から。大きくM字に開脚して挿入。やや体を起こした、対面座位に近い正常位では、挿入されたチンポをちらっとみては目をそらし、また、ちらっとみては目をそらす。へー、なんだかかわいいねぇ。
大島丈得意の、体固めのような背面騎位で下から突き上げられ、快感で、直緒のきれいな顔が大きくゆがみます。発射は正常位から顔射。
かっこいいイメージをはさんで、バスルームでのセックスへ。鼻歌を歌いながらごきげんな直緒は、とってもかわいいですよ。バスルームでの立ちバックの後は、ベッドに移動してつづきを。ここでの発射は胸でした。
つぎは、セックスが好き、セックスが一番、と、連呼したわりには、やさしい雰囲気のセックス。自然光を取り入れた、美しいセックスといえるかもしれません。ほぼ正常位のみで、発射は腹上。この後、シャワーしつつ、大島とのセックスを思い出し、オナニーする直緒。そして、「直緒はセックスが好き」と、赤裸々に告白しておわります。
「ちょっとクール」といいましたが、笑顔の直緒は、ほんとにすてきでした。せっかくのその笑顔が、この作品では少なかったのがざんねん。つぎは、笑顔いっぱの作品を探してみることにします。
マックス・エー SRXV-346
AV女優の作品をレビューするサイトです。単体女優が中心ですが、キカタン(企画単体)も含んでいます。企画作品も時々するかも。 2006年6月26日以前のレビューは、「AV女優の情報サイト 裸の女神」にも転載。