いたずら:「新人女優一流への道、AV登龍門」ということで、いろんなことに挑戦。この時点で「三個」のビデオに出演しているらしい、さくらりこ。それなりにかわいいけど、インタビューでのうけこたえは、ビミョ〜ですね。すでに経験済みはハメ撮りと「台本あるやつ」(ドラマ)だけ。とりあえず、利尿剤を飲ませてみると…、え〜っ、結果は後でって、こりゃ、レビューもたいへんです。
ローション:ローションプレイをしてもらおうとしますが、「いや」「今度する」と。脱力しそうな返事ですが、なんとか監督が説得し、「チュルンチュルンしそう」だから、「それはいいかも〜」ってことで、ようやくローションプレイに。ブルマーに体操着でローションプレイをしますが、体操着をめくると、形のいいオッパイが露出。そのオッパイも、マンコも、体中ローションまみれで愛撫され、お返しにフェラとパイズリ。チンポに手を添えて騎乗位で挿入。騎乗位で腰を使ったあと、正常位で突かれてから胸に発射されます。いやがってたのに、「ローションがいい、ぜったい」との感想でした。
そろそろ…:お風呂に入りながら、インタビュー。利尿剤が効いてきて、おしっこがしたくなったようです。おしっこみせてというと、いやがるりこ。説得が成功し放尿。
対談:大沼栄太郎監督とさくらりこの対談。いきなり、りこに「田舎者(いなかもん)?」ときく大沼監督。じっさい、本人も認めてますけどね。大沼監督、どんどんまくしたて、ペースにのせると、りこも方言でしゃべりだします。それを、合の手をいれながら、きいてやる大沼監督、このあたりは、さすがですね。この対談、とてもおもしろいので、レンタル店にあれば、これだけのために借りても、損はないと思いますよ。
痴女プレイ:で、大沼監督とりこの対談きいてると、痴女はないんじゃないかな。恋人相手だと、いわれなくても責めてるようなので、とにかく痴女に挑戦。布団の敷いてある部屋、そこに、セーラー服のりこがやってきて、ちょこんと座って、男優を待ちます。待ってると、男優がカメラ片手に登場。痴女のはずなのに、男優がいろいろ要求しないと、りこは自分から仕かけてくれません。それやこれやで、泣かれちゃって。痴女は中止。
涙が…(陵辱プレイ):やれやれのあとは、男優にりこを責めさせ、いじめる、陵辱プレイをすることに。したことないから「いやだ」というりこ。監督がキレ気味に説明して、「じゃそれ」をすることに。ご主人様に奉仕するメイドという設定です。服の上から愛撫されただけで、パンツの股間が濡れてるぐらいなんですが…。とちゅうで泣きがはいるものの、そのまま、既定の進行を消化していく男優。拘束を解くと、とりあえず気持ちはいいのか、泣きやみますが、顔射にも顔をそむけて、また泣き出しちゃいました。
おわると笑顔もでるんですが、さて、今後どうなるんでしょう。花束渡されても、泣きだしちゃうし…。ようするに、まだまだ子供なんだなぁ。クンニされたのも、AVではじめてといっていうくらい、ある意味うぶで、世間ずれしてない18歳。思った以上にタフならば、大化けする可能性も。

2005年9月、「新入」で、MOODYZ(ムーディーズ)からデビューした汐見ゆうな。MOODYZからは、出演作が8作品もあったようなのですが、まったくノーチェックで、レビュー作がはじめてみる作品に。
とある高校の保健室。その保健教師が汐見ゆうなの役どころ。
女生徒診察:ヤブキという生徒が、授業を抜け出して、ベッドを借りにやってきて、そのまま寝込んで放課後に。ヤブキが気付くと、女生徒が保健室にきていて、汐見先生が診察しているところ。ところが、診察からレズに発展し、それを目撃するヤブキ。女生徒に責められ、イカされたあと、相互クンニから、ローターで刺激しながらの貝あわせ。
生徒の脅迫:レズを目撃したヤブキが、ベッドから出てきて脅迫。汐見先生は、抵抗するものの、しかたなくヤブキの求めに応じ、体をゆるすことに。欲望を達したあと、「また、明日くるわ」と、いいのこしてヤブキは帰っていきます。セックスは、指マンされて連続でシオを吹き、フェラしてから、立ったまま後背位で挿入。体位をいくつか替え、正常位で突かれてから顔射。
生徒のビジネス:更衣室でオナニーする汐見先生。それを監視カメラでみる生徒タルサワ。さっきの保健室でのこともみられていたようです。タルサワに、撮られたビデオをみせられる汐見先生。脅迫され求められたのは、体ではなく、ビジネスへの協力。そのビジネスとは、生徒たちにお金を払わせて、保健室でセックス行為をみせること。生徒たちをフェラし、強制開脚させられ、シオ吹き。それから、いろんな体位でハメられ、生徒たちに、つぎつぎとブッカケられる汐見先生。そのようすを、こっそりみていた校長先生。
校長先生:それからの汐見先生は、みられていることがわかっているので、女生徒やヤブキの誘いをことわるのですが…。そこに校長がやってきて、だれもないない教室で、汐見先生を脅迫。でも、ついにキレてしまう汐見先生、「私はただ、困っている生徒を、黙ってみてることができなかっただけじゃないですか」と。たじろぐ校長に、「こんなことがPTAにもれたら、あなたが困るんじゃないでか?」と、逆に脅迫。あとは、校長を押し倒すように痴女行為に走る汐見先生。ここでもシオを吹き、いろんな体位で楽しんでいます。発射は舌で受け、お掃除フェラし、「お金なんか払わなくても、頼めば処理させてあげたのに〜」と精子をもて遊ぶ、そんな姿が汐見先生の本性。理性の歯止めがきれてしまった汐見先生は、あとは本能のおもむくままに行動しはじめます。
肌の白い、なかなかかわいい感じの女優ですね。データを見ると、身長は151cmと小柄。でも、あまり小さくみえないのは、小顔だから。作品は、ありがちな展開のようですが、最後は意外なかたちでした。本番行為もわかりやすく、楽しめる作品です。
GLAY'z BURST BUR-046
さいとう真央。2005年1月にデビューした元SOD専属女優。デビュー以来、何もかもがふつーっぽくて、女優としてのイメージがはっきりしませんが、地味〜な魅力がありますよね。
ここのところ、いろんなメーカーの作品に出演していて、新メーカー「I.B.WORKS」の作品(この「挿入王」)にも出演。この「挿入王」ってシリーズ、女優のガチンコ本番といった、即物的作品を求めるユーザー向き、ということなのかな。
このシリーズ、遥みなみが真央に続いて出演しましたが、以後、同シリーズの新作は発売されないまま。レビューする前からやな予感です。とにかくレビューしてみましょう。
のっけから、透明な大型ディルドにまたがって腰を振る真央。そんなオープニングでスタートします。
「オナニーすごくする」というので、軽くインタビューをしながら、まずはオナニー。伸縮性がある生地のパンツ越しに、マンコに指挿入。ローターをマンコに挿入されてるとこも、モザイクなし。これって、新機軸?
セックスは「じょうず」といいきる真央。今度はベッドでセックスです。パンツ越しにローターで責められると、パンツにシミが。で、フェラして挿入。背面騎乗位で下から激しく突かれると、白濁液がじわ〜。この背面騎乗位の時間が長く、体位変化はあまりありません。発射は正常位からの腹へ。
そのつぎは性能チェック。大開脚してマンコを曝し、小陰唇を両手でつまんで大きく拡げ、ノギスで計測、なんてことも。でも、これは性能というより外形寸法というやつです。計測する時、恥ずかしがる真央はかわいいです。
つぎは、コスプレ(テニスウェア?)で登場しフェラ。口内発射した精子をグラスにもどし、それを真央のマンコに流し込むという荒業も。
さらに、そのつぎは、レースクィーンのコスプレで、ペニバンを着けた真央(マネキン)とのレズ。窓ガラスに貼り付けたディルドをバックから挿入して、真央フィギュアのペニバンをフェラするなど、なんか倒錯的というか、意図がよくわかりません。
プライベートでは、やってない責めに挑戦。フェラ、パイズリなどを経て、騎乗位から挿入。さらに、バックで突かれ、もう一度騎乗位置に戻り、対面座位、正常位からゴム中出し。
最後は膣圧チェックなど、ほんとうの性能チェック。これも新機軸かもしれない、カメラ付き試験管を挿入したままの放尿。
挿入もわかりやすく、真央もかわいいんだけど…。挿入王というからには、もっとえげつなく、挿入部をみせるくふうが欲しいですね。
I.B.WORKS(アイビーワークス) IBW-002
鈴木ちせのAVデビュー作。
AVデビュー前日、「監督さんに撮れっていわれて、いま撮ってます」と、カメラをまわすちせ。路上で歩きながら、フェイスを自画撮り。パッケージのシャープな印象とはちがい、似てるというのではなく、安めぐみ的な「ほわ〜ん」とした印象ですね。車道を写して「車もすごい多いですね」と、とぼけた発言も。ピュアというより、純朴ということばが当てはまりそうなちせです。
スタジオに移って、インタビューを。自己紹介では、「1986年3月27日生まれ、18歳です」っていってるけど???するとこの作品って、2004年3月27〜2005年3月26日の間に、撮影されたということになりますよねぇ。それとも…。まっ、せん索しないことにしましょう。
撮影当日、移動中に車中でインタビューしながらフェラ。スタジオに到着してからは、まず性感チェック。着やせするタイプなのか、脱ぐとなるほどGカップ。バイブを挿入されると白濁液がどろーり。ベッドに移ってのセックスでは、騎乗位の腰使いに注目(座位も)。また、胸が感じるといってたけど、右のオッパイ舐めてた男優に、こっち(左のオッパイ)も舐めてとおねだり。セックスには、けっこう積極的なんだ。
初日終了後、寝る前、パジャマ姿で自画撮り。「何を撮っていのか、ちょっとわからないです」といいつつ、オッパイを撮りはじめるちせ。慣れた手つきで乳首を刺激。すると、みるみる「勃ってきましたぁ(吐息まじり)」。さらに、マンコをいじりながら大きく拡げて、「濡れてきてるのわかりますか?」と。そうとう興奮しているようで、それが映像からも伝わってきます。
撮影2日目は、軽〜く両手を拘束し、目隠ししてのセックス。このプレイが興奮を増幅させたのか、背面騎位では、チンポに白濁液がべったり状態。このあと、バイブ責めをはさんで、もう一度セックス。このあたりから慣れてきた感じです。
が、この慣れがくせもの。こういう感じのドスケベには、新しい刺激こそ、エロのテンンション維持の栄養剤のはず。終了後、「(いろんなことに)チャレンジしたい」といってますし、期待できそうです。羞恥プレイなどもよさそうなので、露出っていうのもいいかも。

SODクリエイト SDDM-795
レンタル店でうろうろしてたら、「復活!本番解禁!!ナマ中出し!!! 新堂有望」を発見。AV情報誌で、新堂有望(しんどうゆみ)がAV復帰したことは知っていたけど…。ケースを手に取り確認すると、まぎれもなく「あの」新堂有望です。
パッケージのコピーも「あの」ではじまってるけど(「あのAVクィーンが10年の時を経て復活!しかも今度はガチンコ本番で驚異の中出しだ!!」)、「あの」といわれてもなぁ、と思っているひとも多いんじゃないでしょうか。
新堂有望は、1993年に「愛・愛しちゃう」(宇宙企画)でデビューし、93〜94年に活動していた正統派AVアイドル。デビュー作には、「平成新マドンナ誕生」というコピーが付けられていました。アリスJAPAN、KUKI、マックスエーからも、作品が出てました。そういえば、アートビデオやシネマジックのSM作品にも出てましたねぇ。また、AV引退後の94〜97年には、Vシネなどに出てました。
ともかく、借りてみることにして自宅へ。
1975年生まれというので、31歳。そのわりにはスタイルも崩れてません(ディティールは気にしない気にしない)。インタビューでは、本番を含めて「オールNG」だったことを告白しています。昔つけてたレンタル帳を見てみると、94年に「剥衣のエンジェル 飢獣病棟」(コンフィデンス)という出演作を借りていたことが判明。「×」が入っているので、ちゃんと擬似本番と認定できてたようです。
DVDのメニューは、NGだったことを経験していく、というものになってます。3Pでは、ガチンコ本番が確認でき、顔射もあります。初めてのAVでからんだという平本一穂とは、中出しセックスも。オールドファン向けのつくりですが、昔の新堂有望を知らなくても、こんなスレンダーな感じの人妻が好きなら、十分楽しめるのでは…。
くわしい情報は、ケイエムプロデュースでどうぞ。他の出演作の情報があります。

K.M.Produce RDAMD027(画像はセル専用の完全版OKAD043)
AV女優の作品をレビューするサイトです。単体女優が中心ですが、キカタン(企画単体)も含んでいます。企画作品も時々するかも。 2006年6月26日以前のレビューは、「AV女優の情報サイト 裸の女神」にも転載。